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本能>理性

目の痛みが少なくなってきたので、ネットと読書復活です。

とある人から、「中国では、3日間読書しないと、それが顔に表れるって言われるんだよ」と聞いたことがあります。ちょこちょこ流行の作品は読んでいるけど、大学卒業して以来、難い文学作品読んでないなーって思ったので、文豪の作品を読もうと思い立ちました。
そこで会社帰り、『DS文学全集』を買いに行ったのですが、手に取ったのは『ドラクエIV』

わたしの顔には、バカタレの4文字が刻まれているに違いありません。

昭和ブーム

最近、うちのおかんが映画づいてます。来月も来年も見に行く映画が決まっています。

11月:『ALWAYS 続・3丁目の夕日』
12月:『椿三十郎』
01月:『母べぇ』

↑ほら、毎月。

ここのところ、テレビのロードショーでも、戦前戦後時代を描いている映画多いでしょ。『ALWAYS 3丁目の夕日』とか『佐賀のがばいばあちゃん』とか。なんでも流すようにしか捉えないおかんが真剣に見ているので、観察していると面白いです。

いつの頃からか、昭和なものが流行ってますよね。

例えば今のドラマでいうと『有閑倶楽部』。地味にはまってます。実は、この間漫画も買ってしまいました。漫画は・・・すごく昭和です。出てくる国名も、ロシアじゃなくて、ソ連だったりします。それもそのはず。連載開始は1981年からです(Wikipedia調べ)。

剣菱悠理(美波)と白鹿野梨子(香椎由宇)役の女優は、原作のイメージをそのまま実写化したような再現性の高さがあると思うんです。そして、回を重ねるにつれて、6人の俳優がどんどん原作のキャラクターに近づいていく感じがするんです。出演者の役作りへの意識の高さが伝わってくるのがワクワクして、ついつい毎回見てしまいます。

※美波と香椎由宇って、二人ともハーフだそうです。最近の芸能人って、ハーフが多くないですか?

『ヤッターマン』も実写化されますよね。主演の櫻井翔、このキャスティングナイスだと思います。そこで、ドロンジョさまですが、是非是非、にしおかすみこか、杉本彩がいいと思うのです。誰になるのかなー。

最近、昭和に躍動感があります。

☆Happy Wedding☆

11月24日は、会社の仲良し同期の結婚式でした。
前日の驚異的な冷え込みをよそに、当日は陽射しも柔らかく、ポカポカの結婚式日和でした。

新郎新婦ともに関わりの深い大切な友人だから、わたしも心から嬉しかったです。ほんとに早く結婚すればいいのにーって、随分前からこの日を待っていたのです(*^▽^*)なのに、緊張しちゃってちゃんとスピーチできなくてごめんね。

テーブルスピーチがあるってのはY子から聞いてたけど、当日に司会者が各テーブル回って、そのテーブルの誰か一人に当ててくっていう、参加者もドキドキするタイプなのかと思ってたんだ。あの連絡が「J子に当たるよ」って意味だとは思わず、当日ドキドキなんだ!ってどこからその発想が生まれたのかあたし自身も不思議です。Y子、あたしのことも選んでくれてありがとね。もし当たっても、お祝いの気持ちがあふれているから心配ないって思ってたんだけど、あたふたしちゃってごめんね。Rぽんは、ちゃんとスピーチしてて、かっこよかったのにー。

そして、どうしよう・・・スピーチ当たる瞬間もビデオとか撮られてるんだろうか。うちのテーブルでは、新郎の同僚代表でRぽんがスピーチしたから、あたしに当たることはないと思ったんだ。Rぽんのスピーチが終わるまでは、ビデオが回ってるかもしれないと思って、念のためにあたしも淑やかにしてたんだ。だけど、Rぽんのスピーチが終わったら、皆の注目は次のテーブルに移ると思って安心してしまったんだ。まさか特選ビーフを食べようと思ってナイフとフォークを手に持った瞬間にあたしに振られるなんて思いもしなかったんだよ。このとき動揺しなければ、もっと気のきいたこと話せたはずだよ。あの瞬間、なんであたしは食いしん坊なの?!って、激しく自分を責めました。いっそのことまだ胃腸炎でいればよかったのにって思ったくらいでした。Y子、Oさふ・・・許しておくれ。

そんなわたしですが、二人の結婚式ですごく学んだことがあります。結婚して生きてくって、二人だけがよければいいものではないからこそ、ちゃんと結婚式を挙げるということ。自分達を取り囲む大切な人たちに、感謝の気持ちを伝える姿勢が貫かれている、本当に素敵な結婚式でした。きちんと生きてくって、こうゆうことなんだね。

そして、Y子が綺麗なのは生まれつきなので、ウェディングドレス姿がどれだけ美しいかは、みなさん想像がつくでしょう。だけどね、この記念すべき輝かしい日に向けてビリーズブートキャンプをやり続けた新郎も、それはそれは美しかったのですよ。

二次会がプロポーズ現場近くのお店だったってのもロマンチックです。

二人から幸せいっぱいもらいました。ホントにありがとー。
そして、おめでとう☆末永くお幸せにね!

プチ不具合

今日は、お休みをもらって病院に行ってきました。
風邪だけじゃなく、気になるのが目。

今日は、momo嬢から教えてもらった病院に行ってきました。
眼科も内科もあるから、ひとつの病院で済むよ、うれしいよ。

眼科の先生は、とても素晴らしい先生でした。今まで出会ったお医者様の中で一番信頼できて、尊敬もできる先生だったよ。momoちゃん教えてくれてありがとう!この病院に来て良かったよー!
検査もしっかり見てもらってるって実感がありました。だけど検査の結果、ショックなことがわかりました。先天性の病気がわかりました。だけど日常生活には支障はなく、制限事項もなく、今まで通り生活していいらしいです。車の運転もしていいって。この先、症状が進行することがあるかどうかわからないけど、もし進行したとしてもこうすれば大丈夫だからって、ちゃんと先生が説明してくれたので安心できました。

内科で風邪をみてもらったら、喉が炎症起こしてました。吐くし、下痢するし、食中毒なんだろうかって思ってたのも、ウィルスが入り込んだための急性腸炎だそうです。やっぱりちゃんと病院で見てもらうって大事です。

冬支度スタート!

もうすぐ冬ですね。
わたしの部屋(家の西側)はストーブがついてないので、冬の間は概ね家の東側へ避難するのですが、どうにもこうにも加湿器がないと生きていけません。気になる加湿器を見つけたので、明日早速見てこようと思います。

※冬の間、部屋の暑さと乾燥から避難する部屋も必要なので、わたしの部屋にはストーブはつけません。

あと、ノートパソコン。ワンセグ付きのがほしいです。ネットやテレビ見るために寒い自分の部屋にこもるのはつらいです。電気ストーブじゃ芯からあったまらないし。今日なんか、うちの暴君がテレビぶんどっちゃってるから、わたしはベランダに近寄ってアクオスケータイでテレビを見てました。テレビはやっぱりもうちょっと大きいのがいいです。

最近、目の疲れ、肩の凝りがひどいです。先週くらいまでは目の充血くらいで済んでいたのだけど、今週から右目の奥からじーんと痛くなってきました。週の終わりには右目が引きつることもあり、いよいよ病院かなって思ってたら、らくちんになるつぼを発見。
目の下2~3cmのとこにあるつぼを押すと楽になる!四白ってつぼらしい。右目の下の四白はすごく痛いのに、左目はたいしたことない。悪い方は痛いけど、たいしたことない方は痛くないもんだねー。

肩凝りにはやっぱりヨガが効くと思います。だけど、太りすぎて肉が邪魔をしてヨガになりません。

今月お呼ばれしている結婚式に着れる服がありません。暴君にも、「お前、どんどん太ってくよね・・・病気じゃないのかい?」って言われました。

今年の冬は、運動しようと思います。

映画三昧

先週は映画三昧でした。

◆11/1(木) 1st day.

仕事帰りに同僚と3人で『未来予想図』をみる。
(※わたしは2回目。)
この映画、みればみるほど泣ける仕掛けがほどこされているよ。

DVD出たら、買っちゃうかもしれない。

◆11/2(金) 金曜ロードショー

家でおかんと『ALWAYS 3丁目の夕日』をみる。
(※わたしは疲れのせいで不覚にも途中で眠ってしまった)

翌朝、朝食のときに「お母さん、胸が熱くなったよー!続編あるんでしょ?いつからなの?」とあまりにも嬉しそうに話すから、「今日からだよ。行く?」って聞いたら、行くってさ。

◆11/3(土) 文化の日

『ALWAYS 続・3丁目の夕日』封切です。
映画の時には必ずポップコーンを独り占めしながら見たいおかん。
大きいサイズを一個買って二人で分ければお得なのに、ポップコーンは一人一個というポリシーを持っていらっしゃる。あたしたち親子じゃないですか。シェアしたっていいじゃないですか。
そして、たいていわたしの分も食べるおかん・・・なるほど、あたしたち、ちゃんとシェアしてるのね!

そんなおかんですが、続編もとても気に入ったらしく、更なる続編を期待しているみたい。吉岡秀隆が出演するドラマや映画はシリーズ化されるもんだって力説してたよ。ほんとにそうなるといいね。

観客のターゲットは、団塊の世代以上かな。もちろんその子ども世代のわたし達がみても、心あたたまる映画なんだけどね。なんだかね、団塊の世代以上の人たちにしかわからない何かがあるみたいなんだよ。きっと泣いていたのは、昭和とともに生き抜いてきた人たち。

映画を見た後、おかんが「この時代はね、~」って、楽しそうに解説してくれたよ。本当に楽しそうに話すんだ。昭和って、奥が深いね~。

薬師丸ひろ子が最高にいい味だしてたよ。 吉岡秀隆も、堤真一も、役者として天才だと思った。

そんなわけでみなさん、この映画は、スゴイのですよ。

◆11/4(日) 日曜洋画劇場

"THE BOURNE IDENTITY〝をみる。
マット・デイモンかっこよすぎ!

どこのシーンが好きかって、ボーンとマリーが出会ったときのシーン。彼女がドイツ語でつぶやいたら、ボーンもドイツ語で返すとこにホロっときたりします。え?サスペンス・スパイ映画で、アクションシーン満載なのに、そんなとこ?って思いますか?わたしは、母国語以外の言葉を自在に操れる人に弱いのですよ。

というわけで、11/9の金曜ロードショーも見逃せません。
"THE BOURNE SPREMACY〝なのです。

"THE BOURNE ULTIMATUM〝は今週末に公開です。
もちろん見に行くつもり。

映画三昧は、今週も続くのです。

I LOVE BOOKSTORE.

本屋さん、大好きです。
編み物しようかなって思って、デザインの参考にステラの本屋さんに寄りました。もこもこマフラーにしようかな、鍵針でモチーフ編んで、つなげてみようかなとか、毛糸のバッグもかわいいよな、と考えるだけでワクワクします。毎日「どんなに休んでも目がいたーい!」とか言ってるけど、肩凝り・目の疲れを増長しそうなことばかりが好きなんですよね。

結局今日は、全然関係ない本を買いました。

レジでの出来事です。
隣で、わたしと同じくらいか、少し年上くらいの男性が会計をしていました。2~3歳の元気な男の子が一緒で、少しもじっとしていることはありません。「大人しくしててね」ってパパがお願いすると、機嫌を損ねた男の子は「ウァー!!」と奇声を発し、パパの手を払いのけ、わたしをみて「ママ!!」と注目を浴びるほど大きな声で叫びました。

子どもって、間違ったときとか、大人の影にかくれて顔うずめて恥ずかしがったりがったりするよね?なのに自信満々にわたしを見つめてママと言い切るのはなぜなのかしら?

このシチュエーション・・・どこからどう見ても、ワガママ坊やのママはわたしです。

もちろん、隣のパパもびっくりよ。「こら、ママじゃないでしょ」って、パパがわたしをみて申し訳なさそうに弁解をしてくれましたが・・・最近多いんです。この子だけじゃないんです。ここ数日、他所の子からママ扱いされることが続いています。この間の休みも、「わたしの子じゃないんだけど、どうしよう」ってことに1日で3回あいました。多すぎです。

なんなんでしょう?ママオーラでも出てますか?

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