サルバドール・ダリ生誕100年記念

Dali3

今日は道立近代美術館に行ってきました。

ダリの、ピンっとして、シュっとしているあのヒゲ、とっても好きなんですよね。子どもの頃の憧れでした。

ダリの作風の中で一番好きなのは、空だったりします。
研ぎ澄まされた色彩、架空の中の現実、哲学的象徴がこめられた作品群もいいけど、印象派っぽい筆使いとか、ラファエロみたいな光の出し方の作品も垣間見れます。本当にダリって、なんて芸の幅が広いんだ!って惚れ惚れします。正真正銘の天才なんだなって思いました。

天才といっても、基礎がすごくしっかりした天才です。すごく勉強しているってことがわかります。奔放で勤勉な人なんだなって思いました。

芸といえば・・・自分を見つめなおしていて、気がついたことがありました。わたし無芸です。特技も資格も、ろくなものがありません。英語はいざというときに身を守る武器になりますが、コンピュータ言語の方がお金になります。運転免許はお買い物行くときに使いますが、教員免許なんて一生使いません。
ちょっとでもお得に勉強したいと思うので、コレ使いたいと思います。

凡才、頑張ります。

ちなみに、子どもの頃に描いていたマイ・ヒゲランキングは以下です。

1位:サルバドール・ダリのヒゲ
2位:イギリス貴族のヒゲ
3位:水戸黄門のヒゲ
4位:チャップリンのヒゲ
5位:カトチャンのヒゲ

ランク外:おとんの不精髭

こんな感じで、ダリのヒゲが一番えらいのだと思っていました。

ピカソ展~幻のジャクリーヌ・コレクション~

雨の日の美術館はビックリするくらい混んでいました(^-^;)
好きな作品がいくつも見つかって、かなりしつこく何度も回ってきました。
ピカソの彫刻の現物を初めて見ました。
彫刻をみて、それから絵をもう一度みると、絵の見え方が違ってくるよ。
それが楽しくって、思わず画集を買ってしまいました。
だけど今日の一番のヒットは、外国人のお客さんで、ジョージ・ブッシュにとても似ている人がいたこと。
次は『華氏911』を見に行こう!とTちゃんと話していたのでした。